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The Twilight of Santa Monica Beach,Los Angeles

トレヴィの泉

Author:トレヴィの泉
緩くまったり生きている独身貴族です。
趣味は旅行と食べ歩き&バイオリン(下手)


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DATE: CATEGORY:イタリア旅行
夜のduomoを見に行くはずが、
少し目を閉じたら夜の22時だった。
アカン!2時間も寝てしまった。
もういーや、朝まで寝よう。
5時に目覚めた。案の定。
ゆっくり風呂入って準備開始!
電車は8時半。まだまだ余裕だ。
外は大雨。。。
だいたい都市部のでかい駅は輩が多い。
パリのガルドノルド、ロンドンの
St.パンクラス、東京駅。
ミラノの中央駅も例外なく治安悪い。
先ずは小一時間前に下見開始。
目つきの鋭いブラザーにガン見された。
漏れ無く浮浪者もいるな。
これから、マントヴァ行きに乗って
クレモナに行く。
Stradivariusが生まれ育った小さな町。
日曜日は休みだけどバイオリン博物館は
開いているらしい。
マントヴァと言えばバイオリン制作者の
巨匠、マリオ・ガッダのいた町だな。
憧れの楽器マリオ・ガッダ。
高くて買えないな。400万位だった。
資産価値で考えたらきっと下がることは無い。
話を戻して、イタリアの列車は乗る前に
切符を機会に入れて打刻をしないと
ならない。これをしないまま乗ると
巡回してきた車掌に見つかり高額罰金。
しかし打刻の機械が良く分からない。
乗る人を観察してたらホーム入り口に
券つっこんでるのを発見
これだっ!!
真似したらあっさり成功。
しかし巡回は来ないままあっさり
クレモナに到着したw
おークレモナですよついに!
でもすんごい雨!!
駅のおばちゃんに道聞いて博物館を目指す。
真っ直ぐつき進んだら到着した。
リニューアルしたみたいで綺麗だった。
アマティ、ガルネリ、ストラド
その他様々な高額バイオリンがズラァァっと
並ぶ様は圧巻。。 全部で幾らだろう。
この手の展示楽器とプロの手に渡った
楽器の違いはなんなのだろうか。
コンディション良い楽器が現役になるの?
謎ですね。
あとは街をチョロチョロ回ってクレモナ
観光終了。小さい町だけど可愛らしくて
何でも小さくまとまった素敵な町だった。
博物館にある土産屋に期待していたけど
ダサいカバンとか消しゴムやらカード、
本しかなかった 笑
ストラディバリウスと並ぶ名器、
ガルネリデルジェスのポスター
欲しかったけど雨だから諦めた。
昼過ぎの列車でミラノに戻って
買い物をしよう。
ミラノに戻ってDuomoへ
何かあるのか、雨の中広場は
厳重なセキュリティチェック。
チェックしないと広場を通過して
アーケードにいけないらしい。
頼まれた店を探す。
あとは自分用にSantoniの靴屋と
モンクレールのダウン。
しかしブランドだらけで何がなんだか。
雨は凄まじく水捌けも悪くて水たまりに
ガッツリハマった。
スニーカーで良かった。
Valextraのサイフを頼まれたていた。
近くにoutletがあるらしい。
ひたすら探し回り漸く裏路地に見つけた!
が閉まっていた。。。しかたなく本店に。
日本で買うより2万位安い。
シンプルながら上質のレザーで作ったサイフ
カバンを扱う老舗のお店。
モンクレールは欲しい色が無かったからやめた。
日本だと20万位する。
初めて着てみたけど、確かに軽いんだけど
10万近く払ってまで欲しいかと言うと
そうでもないかなぁ。。着膨れするし。
Santoniは見つけたけど水溜りに幾度も
ハマって靴下グッショリで試着は愚か
店に入る勇気は無かったからやめたw
ついでにクレモナで腰痛になったから
大人しくしておこう。先長いから
悪化して身動き取れなくなったら
シャレにならない。
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