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The Twilight of Santa Monica Beach,Los Angeles

トレヴィの泉

Author:トレヴィの泉
緩くまったり生きている独身貴族です。
趣味は旅行と食べ歩き&バイオリン(下手)


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DATE: CATEGORY:バイオリン
弦高、張力が強すぎて指が痛い。
元々若干強めではあった。
しかしハイポジションなんかもう笑
弦がピィィィンと張り詰めて
指が指板に着かないw
は大袈裟だけど、そんなイメージ、、

特に分かりやすいのは、これ。
楽器をテーブルに置いて、弦を上から
ツンツン押してみると、非常に
反抗的なのがわかる笑
うちの子、グレたのか?

我慢出来なくなりお世話になってる
楽器屋さんに見てもらった。
特殊?な定規で弦高を素早く測る。
指板がさがってますねー。
結構さがってます。。
2ミリ近い。
原因は色々あるらしい。
まず湿気でネックが膨れて指板が下がる。
ついで弦長が変わるとかなんとか。
あとはネックのハマりが甘くて
中で微妙に動いたことに起因。
量産だと作りが甘いので動き易いとか。
冬になると若干またネックは上がるらしい。
直す方法は二つ。
①指板を剥がして高さを調整する。
コストは高め!
②駒の高さを変えることで弦高を下げる。
①に比べてコストは安いが、問題が。
張力が弱まるので音色が変わるらしい。

やがて買い換えるのを視野に入れると
費用対効果からして②が妥当という結論。
小一時間で駒の高さを調整して頂いた。
非常に弾きやすくなった。
駒の高さを変えた事で立てる位置も
少し後ろにし、魂柱も少しキツめにして
頂いた。

で、肝心な音色。
少しまろやかになった。
バランスを考えて魂柱etcもいじった為
予想していたよりは変わらなかった。
暫くこれで様子を見てみようと思う。

ついでにバイオリンを何台か見せて貰った。
この楽器屋さん、日本に入って来ていないが
イタリアでは凄い評価の高い楽器等を多く
仕入れているので所謂、超有名な大衆向け
作品は殆ど扱わない。
そのかわり現地の奏者の為にプライドを
持って丁寧に作り上げた素晴らしい
逸品が沢山ある。
クレモナに拘らずボローニャとかの
楽器もあった。
ん〜凄い鳴る楽器だった。
資産価値も大事だけど、やはり好きな音の
楽器を買いたいな。今日見た楽器を買うには
まだまだ貯金と勉強が必要だな。。
例えば200万のバイオリンと300万の
バイオリンを比べると必ずしも300万が
良いとは限らないのが恐ろしい。
今日みせて貰った楽器も価格が下の
楽器の方が明らかに鳴った。。
値段に惑わされずに冷静に選ばなければ。



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