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The Twilight of Santa Monica Beach,Los Angeles

トレヴィの泉

Author:トレヴィの泉
緩くまったり生きている独身貴族です。
趣味は旅行と食べ歩き&バイオリン(下手)


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DATE: CATEGORY:クラッシックコンサート
師匠のコンサートに行ってきた。
大変多忙な方なので、コンサート的な
ものはあまり行わない師匠。
普段演奏を聞く機会はあまり無いが
たまに練習中に楽曲の一部を弾くだけで
鳥肌が立つ音色を奏でる。
それこそ初めて聞いた時は本当に本当に、
ただただ感動した。
バイオリンを再開しようとは思ったは良いが
どこで誰に習えば良いか、全く分からなかった。
自分は日頃から割と直感で生きている。
再開したくてもとっかかりが掴めず数年経過。
ある日師匠の演奏を聞いて心底感動した。
こんな音を奏でるバイオリニストに習いたい。
やはり自分が好きな音。感動する音を出す
方に習いたいですよね。直感でこの人は
只者では無いと感じた。
恐れ多くも数日後、教室の門を叩き、
以来今日までご指導頂いている。
そんな師匠のコンサート、絶対に行きたい!
部署の人数がちょうど少ない時期で
チキンな自分は数週間前から根回し開始!
何とか半休取得の許可が出た。
ダメだったら急な腹痛になるとこだったw
三重奏を初め、ソロでの難曲、ソナタ等を
軽々こなしていく師匠。
当たり前だが、上手い。。
やはり只者ではない。。。
只者では無くなる背景には血の滲む様な努力がある。
弦楽器は神経質なイメージがあったけど、
師匠は非常〜に穏やかな方だ。
この穏やかな性格があの素晴らしい音色の
一部として反映しているのだろう。
バイオリンは性格が音に出ると聞く。
今まではただ聞き入っていただけだけど
最近は指使い、肘の動き、肩甲骨の動き
ボウイング、弓の持ち方、たち方、
あれこれ観察してしまう。
あの音色の源を。
今回も耳、視覚、両方から勉強させて頂いた。
あのなんとも言えない良いコンサートの後の
良いもの聞いた〜脱力感がハンパ無かった笑
ミリ単位でも良いから師匠に近づける様
努力しようと改めて思った日だった。




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