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トレヴィの泉

Author:トレヴィの泉
緩くまったり生きている独身貴族です。
趣味は旅行と食べ歩き&バイオリン(下手)


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DATE: CATEGORY:バイオリンレッスン
今日はレッスン50回目
バイオリン再開して門下生になって
2年8ヶ月。もうすぐ三年だ。
さて、本日のレッスンについて。

本日練習中のザイツ第2楽章
とその前に先生が作って下さった
フラジオレットで音を取っていく
練習楽譜と各弦で同じ音を取って行く
楽譜をくださり、その練習。
フラジオレットは弦の2分の1を針で
一点を刺す様な感覚で触れるか
触れないか のタッチで鳴る箇所がある。
バイオリンの音はフラジオレットを基本
に取る。フラジオレットが取れないなら
正しい音も拾えない、、
高い音のフラジオレット、指板の下の方
は、視覚で位置を頭に入れる。
日々のやりがいのある練習課題が増えた。
こんな練習楽譜を作ってしまう師匠、
やはりただ者ではない 笑
色んな方の小さなコンサートや室内楽
を聞いてみて、やはり師匠の音は違う。
もしや手から気かなんかが出ているのだろうか。
と思ってしまう。
やはり音楽の真髄を理解しているから
だろうか。
支持された方の名前も日本、世界の
超ーTOP奏者達に習ってきている
バックグラウンドがあるのであの
綺麗な音は納得。
なるべくしてバイオリ二ストになった方
なんだと改めて思ったしだい。
そして最近凄く感じるのはこの先生、
凄い教育者なんだなと感じる。
小さいお子さん達への教え方、私の様な
おっさんにも丁寧に愛情深く長所、短所を
理解して長所は伸ばし短所も補う様な的確な
指導をしてくれるのである。
この言葉では表せない指導力は凄い。

続いてザイツの第2楽章で引っかかっている
箇所。まずはリズムを頭で理解しよう!
と言うわけで左手に赤鉛筆右手に青鉛筆
左は一定のリズムをタンタンタンタン
右手はタン タンター タン
これがやはり出来ない、、、
つい左手がつられて破茶滅茶になる。
しかしこれが出来ないと言う事は
頭でリズムを理解していないわけで、、
なにがなんでもこれを突破しなければ
体に拍を持つ為に練習に追加。
今年の大きな目標は正しいリズム感覚を
身につける事。


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